「機械では無理」な形状も、 手作業だからこそできる 妥協なき「仕上げ」の技術で応える、 柔軟な金属加工 研磨・粉体塗装の小ロット・短納期対応

機械には真似できない、
ひたむきな手仕事。

私たちは、TOTO株式会社の
水栓金具加工協力工場として
半世紀以上にわたり技術を
磨いてまいりました。
時代と共に機械化が進む中、
当社があえてこだわるのは
「人の手」による繊細な仕上げです。
難易度の高い「アルミ研磨」や、
環境に優しい「静電粉体塗装」を
得意とし、
試作1個から量産まで、
お客様の「困った」に
誠心誠意お応えします。

こんなお悩みございませんか?

  • 機械加工では
    「形」が複雑で断られた
  • 試作で
    「1個」だけ依頼したい
  • 「納期」が短く、
    対応できる工場がない

その課題、
手作業のプロフェッショナル
解決します。

戸畑金属工業 3つの強み

  • 手作業による高品質 01

    機械では届かない細部や複雑な形状は、熟練職人が一つひとつ手作業で仕上げます。TOTO品質の厳しい基準をクリアする技術力です。

  • 多種素材に対応 02

    真鍮・ステンレスはもちろん、熱変形しやすく他社では断られやすい「アルミ」の研磨・加工にも自信があります。

  • 小ロット・短納期対応 03

    「試作で1個だけ欲しい」「急ぎでお願いしたい」。そんなご要望にも、小回りの利く生産体制でスピーディに対応します。

加工事例

粉体塗装

水栓金具

研磨加工

ドアノブ・カードキーカバー

粉体塗装

子供用・福祉用トイレてすり

研磨加工

シャワーヘッド

粉体塗装

小型置物

研磨加工

オートバイエンジンカバー類

私たちについて ABOUT US

1948年より続く、信頼と実績の足跡。
お客様の「困った」に
応え続けるための
基盤がここにあります。
代表メッセージや会社概要に加え、
これまでの歩みや
アクセス情報など、
当社の基本情報をご覧いただけます。

お問い合わせ

どんなことでもお気軽にご相談ください。

よくある質問 FAQ

  • Q1 どのような形状の金属加工・研磨・塗装に対応できますか?

    弊社では、単純な板形状から複雑なアール形状、立体的な構造物まで、多種多様な形状の金属加工に対応しております。
    自転車部品、自動車部品、建築金物、デザイン性の高い装飾品といった実績もございます。
    図面や写真、またはサンプルの現物を拝見できれば、より具体的な対応可否や加工方法についてご提案が可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

  • Q2 加工可能な製品のサイズ(大きさ)や重量に制限はありますか?

    加工方法によって対応可能なサイズが異なります。

    ・研磨加工:概ね1,000mm(1m)以下の製品に対応しております。
    ・粉体塗装:概ね1,500mm(1.5m)以下の製品に対応しております。

    重量については、手作業での取り扱いが基本となるため、数kg程度までの製品が中心です。
    大型製品や重量物についても、ロボットの活用などで対応可能な場合がございますので、まずは図面などを添えてご相談いただけますと幸いです。

  • Q3 どのような材質(素材)の研磨や塗装が可能ですか?

    弊社では、以下の金属材質の加工を得意としております。

    ・研磨加工:アルミ、ステンレス(SUS)、銅合金、真鍮(黄銅)など
    ・粉体塗装:ステンレス(SUS)、真鍮(黄銅)、銅合金など

    鉄やチタンなど、上記以外の材質も対応できる場合がございます。一度ご相談いただけましたら、対応方法を検討させていただきます。

  • Q4 エナメル塗料やラメ入り塗料といった特殊塗料での塗装はお願いできますか?

    申し訳ございませんが、弊社では現在、耐久性や防錆性に優れた粉体塗装を専門としております。
    そのため、専用設備の関係上、エナメル塗料やラメ入り塗料といった特殊塗料には対応しておりません。

  • Q5 塗装前の下地処理(化成処理や脱脂洗浄)も一貫してお願いできますか?

    申し訳ございませんが、弊社では化成処理や脱脂洗浄は行っておりません。
    そのため、油分や汚れが多く付着している製品につきましては、お客様にて事前の洗浄をお願いしております。
    弊社では、お客様から製品をご支給いただいた後、研磨による素地調整から粉体塗装、最終仕上げまでを責任を持って一貫対応させていただきます。

  • Q6 金属の表面をピカピカにする鏡面仕上げ(バフ研磨)は可能ですか?

    はい、可能です。鏡面仕上げは得意分野です。
    お客様のご要望に応じて、バリ取りのみ、サイザル仕上げ、バフ仕上げなど、仕上がりレベルをお選びいただけます。

    お客様とのお打ち合わせを通じて、最適な仕上げ方法をご提案いたします。
    美しい外観が求められる製品や、高級感を出したい製品など、お気軽にご相談ください。

  • Q7 機械加工面のままだとアルマイトが汚く出てしまいます。不合格になった商品の再処理をお願いできますか?

    はい。弊社ではアルマイト前の下地調整をはじめ、塗装前の下地調整も得意としております。
    微細キズの修正や曲面均一仕上げなどお任せください。

TEL: 0948-53-0501

(平日 8:30〜17:00)

FAX: 0948-53-1727

(24時間受信可能)